| 名称 |
越谷市街づくり協調会 |
| 代表者 |
会長 若色 欣爾 |
| 事務局所在地 |
埼玉県越谷市中町7-17 越谷市商工会内 |
| 事務局担当者 |
木村 昌文 |
| 電話 |
048-966-6111 |
| FAX |
048-965-4445 |
| メールアドレス |
wakairo@dream.com |
| Webアドレス(URL) |
http://kyoutyoukai.bakufu.org/ |
| 会員数 |
16名 |
| 定例会 |
原則毎月第2金曜日午後6時から |
活動概要と目標
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昭和61年4月に越谷市開発指導要綱の運用に関する勉強から発足した住宅産業事業者を中心とした任意団体。以後、官民協力した街づくりを目指し毎月定例会を開催している。この間、開発指導要綱の条例化に伴に、行政主導型の街づくりから誘導支援型に移行し、官民の役割も変わってきた。現在の第3期長期計画(2007〜2017)では、越谷市の美しい街づくりに取り組んでおり、事業者の立場でガイドラインづくりを進めている。今、市民・事業者・行政の三者が協働して、街づくりのルールをいかに創っていくかが問われていると考える。(会員数16名) |
当会のあゆみと
今後の課題 |
第1期 昭和61年〜平成7年度(1986〜1995)
昭和61年4月に住宅産業経営懇話会(以下「住産懇」という。)の分科会として発足し、越谷市と官民協力した街づくりを推進するため、開発指導要綱の運用に関する勉強を中心に行ってきた。開発指導要綱には法的な拘束力がなく、企業のモラルによるところが多く、行政も人的交流を通して、越谷市の街づくりや、民間業者の事情を相互に理解する必要があった。
第2期 平成8年〜平成17年度年(1996〜2005)
この期間は、開発指導要綱の条例化に伴に、行政主導型の街づくりから誘導支援型に移行し、開発に関する行政指導の内容も変化してきており、当初の目的である、官民間での交流を優先することよりも、会員間の懇親及び情報交換としての役割が強くなってきた。また、住民、行政、開発者の協働の街づくりの中での企業あり方を探る勉強会となってきた。組織的にも、平成11年6月に住産懇から独立し、会則の変更を行い、15年のあゆみ発行した。
第3期 平成18年〜平成27年度(2006〜2015)目標
越谷市はレイクタウンを代表とした区画整理事業を中心とした街づくりが完成する時期に来ており、名実とも埼玉県東南部における、中心都市として評価してもらえるためには、住環境に配慮した美しい街づくりを推進する必要があると考える。
当会としても活動をレベルアップして、成果として残す時期として位置づけ、越谷市の住環境に関する価値を高め、延いては、住宅地としてのイメージアップに貢献することを目指す。
<今後の課題>
住環境に配慮した美しい街づくりは、住宅産業に携わっている企業が社会的責任(CSR)という視点からも積極的に推進すべきである。とはいえ現実の住宅産業界ではその経営方針を効率や、利益優先にシフトしてきたため、住宅地の開発は法令による規制が一定の役割を果たしてきた。しかしながら景観に配慮した街づくりは法令だけの規制では限界があり、市民、行政、事業者の三者が協働して、街づくりのルールをいかに創っていくかが問われる。 |